今夜テレビで『突撃せよ 浅間山荘』が放映されます。
この映画は警察側からの見解から作られた作品です。
この作品にはなにも惹かれず、見ていませんが
赤軍からの視線『光の雨』は山本太郎君が出演していたこともあり
上映してすぐに映画館に足を運びました。
1972年に起こった『浅間山荘事件』の記憶はく覚えています。
当時6歳だった私は、家族と何処か泊りに出かけていました。
宿に向う車の中ではラジオがついていて、事件の様子を実況していました。
着いた宿ではTVでその様子を見ていました。
映像で見えた様子はとても強烈に心の中に残っています。
三島由紀雄の割腹自殺と同じ位センセーショナルでした。
私は『革命』『revolution レヴォリューション』
という言葉を聞いたり目にすると血が騒ぎます。
1960年代の学生運動、赤軍にとても興味を持っています。
彼らの真理は何だったのか?
あのような運動をしていた彼らの心理はどんなものだったのだろうか?
魂をかき立てたのはなんだったのか?
とても興味があります。
たぶん、過去の私の記憶の中にそういった類のものが
秘めているのだと思います。
第1次大戦中のヨーロッパで、
レジスタン活動にでもかかわっていたことがあるのだと思います。
その当時の嬉々とした感情が、
今でも何かの拍子に思い出されるのだと思います。
恋人がレジスタン活動を熱心に行っていて、
彼の身を案じ、自らも活動に加わり
国や体制を大きく動かすのは、我々にあり!
なんて理想を掲げて魂は高揚としていたのでしょう。
赤軍の活動が良いか悪いかという判断はありません。
ただ革命という言葉に魂が響きわたるというだけです。
ふとした言葉に惹かれ魂が響く時
隠された過去とかかわりがあるかもしれませんね。
2010年02月22日
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