高橋大輔選手、
銅メダルおめでとうございます!!
TV観戦していた私も、ハートがいっぱいになって
涙が溢れて大変でした。
本当に良かったね。
フリーで使われた曲はイタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの『道』
音楽は映画音楽界の巨匠ニーノ・ロータ
演技の中には道化師のコミカルな部分や葛藤、孤独といった部分が
とても表現豊かに伝わってきました。
私がぐっと来るのが、
手を上げ大きくを広げながら、上を向いてジャンプするところ
この場面は甘味なテーマ曲と共に、ハートをつかまれてしまいます。
本当の孤独、強さ、希望などがふんだんに盛り込まれているような。
そんな気がして、ハートは揺さぶられます。
ショートプログラムもとても素晴らしくて
タンゴの魅力を大輔風にアレンジされて、とても感動しました。
私は子供の頃からフィギャア・スケートが大好きで
古い記憶の中では13歳の頃の1979年のNHK杯で
男子シングルのイギリスのロビン・カズンズ選手です。
当時スケートの大会をTVで放映は殆どありませんでした。
年に1度のNHK杯がとても楽しみで良く見ていました。
今では多くの人が行っているビールマンスピンを
(方足を頭の上にまで上げてスピンする)
初めて行ったビールマンという選手もTVを通じて見ました。
あのスピンが始めて目にした時は、本当に感動したものです。
とても美しかった。
大人になってからはアイスダンスに興味を持つ事に。
フランスのアニシラ・ペーゼラ組が大好きでした。
長野オリンピックにも出場していて、日本でもとても人気のあった組です。
彼らのダンスはスケート靴を履いていないようにも思えるほど
とてもアーティスティックで、ドラマティックな演技を
私は今でも覚えています。
オルフのカルミナ・ブラーナを使ったフリーの演技の感動を越す組は
今でも現れていません。
フランスの男子シングルのフィリップ・キャンデローロ
大好きでした。
フリーのプログラムにはゴッド・ファーザーやナポレオン
ダルタニアンにはハートを盗まれてしまうほど魅力的でした。
彼らの共通している魅力には『アーティスティック』な点です。
テクニック的に素晴らしいと感じるよるも
彼らのもつ表現力にハートが反応しています。
もちろん彼らのテクニックも素晴らしいものなんですが
それ以上に、彼らの思いという表現が伝わってきます。
高橋大輔選手からも同じことを感じます。
彼のステップは世界一と言われていますが
彼がプログラムの中で何を伝えたいのか?
というものがとても多く伝わってきます。
4分30秒のドラマを見せて伝えてくれます。
その思いが感動を呼んでいるのだと私は感じています。
兎に角
高橋大輔選手、おめでとう♪
天使の祝福の光を贈ります。
2010年02月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35431955
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35431955
この記事へのトラックバック